人生に疲れたときに必ず聞いてしまう一曲、Mr children「Gift」

この曲は2008年にリリースされ、北京オリンピックのテーマソングにもなっていましたね。
当時は30台前半でサラリーマン、残業や突然の出張も当たりまえのいわゆるブラック企業に勤務していました。
数年間付き合っている彼女は居たものの結婚するつもりも無く別れるのが面倒なだけで付き合っているような関係。

 

そんなときに出会ったのがGIFTです。
どちらかと言うと恋愛や結婚に対して歌ったような歌詞なんでしょうが人生に迷っている自分にはすごく心に残るフレーズがたくさんありました。
「白か黒で答えろと言う難題を突きつけられ」、「地平線の先にたどり着いても新しい地平線が広がるだけ」、30台に差し掛かり結婚や仕事について思い悩むことが多くなった自分には非常にリアルに感じられる歌詞でした。

 

あれから時がたち、今では仕事を辞めフリーで働いています。
何とか生きて行けるだけの収入、未だに悩むことも多いです。
今でもふと聞きたくなる自分にとって無くてはならない名曲になっています。

 

自分がギフトを渡した相手は当時の彼女ではありませんでしたが、今では違うパートナーと幸せに暮らしています。
これからは幸せを感じることのできる一曲として聞き続けられる、そんな曲になりました。